SourcePick 利用規約
制定日:2026年8月20日
改定日:2026年10月13日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、フェアテック株式会社(以下「当社」といいます)が提供する「SourcePick」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとします。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- (1)「本サービス」とは、当社が提供する、生成AI・AI検索エンジンにおけるブランドの露出状況の診断、可視化、競合比較、引用元分析、改善提案等を行うサービス(名称:SourcePick)をいい、付随する診断ページ、管理画面、API、レポート機能等を含みます。
- (2)「利用契約」とは、本規約に基づき当社と利用者との間で締結される、本サービスの利用に関する契約をいいます。
- (3)「登録情報」とは、利用者が本サービスの利用にあたり当社に提供した情報(メールアドレス、電話番号、会社名、担当者名、対象サイトURL、ブランド名、業種、競合情報等)をいいます。
- (4)「AI出力」とは、本サービスが外部のAIサービス(大規模言語モデル等)を利用して生成・取得した回答、スコア、分析結果、改善提案等の情報をいいます。
- (5)「利用者データ」とは、利用者が本サービスに入力した情報(対象サイトURL、ブランド名、業種、競合情報、プロンプト等)、および本サービスの利用に伴い生成・蓄積された診断結果、スコア、レポート、AI出力、回答ログ、分析履歴その他の情報を総称していいます。ただし、登録情報を含みません。
- (6)「利用者情報」とは、登録情報および利用者データその他本サービスに関連して当社が取得する利用者に関する一切の情報をいいます。
第2条(本規約の適用および変更)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上に掲載する個別規定、ガイドライン等は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先して適用されます。
- 当社と利用者との間で、本規約または前項の個別規定と異なる内容を定めた個別の契約書、覚書、申込書その他の書面(電磁的記録によるものを含みます。以下「個別契約」といいます)を締結した場合、当該個別契約が、本規約および前項の個別規定に優先して適用されます。
- 当社は、①本規約の変更が利用者の一般の利益に適合するとき、または②本規約の変更が利用契約をした目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本規約に変更をすることがある旨の定めの存在およびその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、民法第548条の4の定めに従い、利用者の事前の承諾を得ることなく本規約を変更できるものとします。
- 当社は、前項により本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容およびその効力発生日を、効力発生日の30日前までに、本サービス上または当社ウェブサイト上への掲示その他当社所定の方法により周知するものとし、変更後の本規約は当該効力発生日から適用されます。
- 前項の変更に同意しない利用者は、効力発生日の前日までに、第16条第3項に定める方法により利用契約の解約を申し出ることができます。この場合、当社は、当該利用者について、解約の効力が生じるまでの間、変更前の本規約を適用します。
- 前項に基づき解約を申し出た利用者を除き、効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第3条(利用登録)
- 本サービスは、法人、または事業としてもしくは事業のために本サービスを利用する個人(個人事業主)のみが利用できるものとし、消費者契約法第2条第1項に定める消費者としての利用はできません。
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約および当社が定めるプライバシーポリシーに同意のうえ、当社所定の方法により利用登録を申請するものとします。
- 利用登録の申請を行う個人は、自己の個人情報の取扱いについて、自らも本規約および当社が定めるプライバシーポリシーに同意するものとします。また、利用者は、自己の役員、従業者その他の個人の個人情報を当社に提供する場合、当該個人から、当社が本規約および当社が定めるプライバシーポリシーに従って当該個人情報を取り扱うことについて、あらかじめ同意を得ているものとします。
- 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、利用登録を承認しないことがあり、その理由について開示義務を負いません。
- (1)第1項に定める要件を満たさない場合
- (2)登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- (3)過去に本規約違反等により利用登録の取消し等を受けたことがある場合
- (4)反社会的勢力等(第14条に定義します)に該当し、または該当するおそれがある場合
- (5)その他、当社が利用登録を適当でないと判断した場合
第4条(アカウントの管理)
- 利用者は、自己の責任において本サービスのアカウントおよび認証情報を管理するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、売買等をしてはならないものとします。
- アカウントの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は利用者が負うものとします。これらにより利用者に損害が生じた場合の当社の責任については、第15条の定めに従います。
第5条(利用料金および支払方法)
- 本サービスの利用料金(以下「利用料金」といいます)は、当社が本サービス上の料金ページに掲示し、または見積書等で提示する金額とします。利用料金は消費税および地方消費税(以下「消費税等」といいます)を含まない金額で表示し、利用者は、利用料金に消費税等相当額を加えた金額を支払うものとします。本サービスには、当社が無償で提供する機能および有償で提供するプラン(以下「有償プラン」といいます)があり、無償で提供する機能および無料トライアルの取扱いは第7条に定めます。
- 利用料金は前払いとし、当社は、各契約期間の初日に、当該契約期間の利用料金を請求します。
- 利用者は、利用料金を、次の各号のいずれかの方法により支払うものとします。
- (1)クレジットカードによる支払(当社が指定する決済代行事業者を通じて、請求日に自動で決済されます)
- (2)請求書による支払(当社が発行する請求書に記載の支払期日までに、当社が指定する銀行口座へ振り込む方法。支払期日は、当社が別途定める場合を除き、請求書の発行日から30日とします)
- 利用者は、当社所定の方法により、前項の支払方法を変更することができます。変更は次回以降の請求から適用され、既に発行された請求の支払方法は変わりません。
- 支払に必要な振込手数料その他の費用は、利用者の負担とします。
- 利用者が利用料金の支払を遅滞した場合、支払期日の翌日から支払済みまで、年14.6%の割合(年365日の日割計算)による遅延損害金を支払うものとします。
- 当社は、改定の効力発生日の30日前までに利用者に通知することにより、利用料金を改定できるものとします。この場合、利用者は、効力発生日の前日までに、第16条第3項に定める方法により利用契約の解約を申し出ることができ、当社は、当該解約の効力が生じるまでの間、改定前の利用料金を適用します。
第6条(本サービスの内容および性質)
- 本サービスの診断結果、スコア、競合比較、改善提案等は、外部AIサービスからの回答や公開情報等をもとに当社所定のロジックで算出・生成した参考情報であり、当社はその正確性、完全性、最新性、有用性および特定の目的への適合性を保証しません。
- AI出力は、AI技術の性質上、事実と異なる内容や不適切な内容を含む可能性があります。利用者は、AI出力を自らの責任と判断において利用するものとします。
- 利用者は、AI出力を、医療、法律、財務、人事その他専門的知識を要する領域における判断または法的効果を伴う重要な意思決定に、単独の根拠として用いてはなりません。
- AI出力は、著作権法その他の法令上の保護の対象とならない場合があります。また、本サービスの性質上、他の利用者に対して同一または類似のAI出力が生成されることがあり、当社はAI出力の独自性を保証しません。
- 本サービスの利用により、AI検索エンジンや生成AIサービス上での利用者のブランドまたは利用者が診断の対象とするブランドの表示・引用・評価が改善することを、当社は保証しません。
- 利用者は、本サービスを利用して、自己のブランドのほか、自己が正当な権限に基づき診断を行うブランド(利用者が広告代理店、コンサルティング会社その他これらに類する事業者として役務を提供する第三者のブランドを含みます)および公開されている情報の範囲における競合ブランド等を、診断の対象とすることができます。
- 当社は、本サービスに利用する大規模言語モデルその他のAIサービスを、当社の裁量により変更することができます。これによりAI出力の内容または傾向が変動することがあります。
- 本サービスが分析対象とし、または連携する外部のAIサービス・検索サービスその他の外部サービスの仕様変更、提供停止等により、本サービスの内容が変更され、または一部機能が利用できなくなることがあります。
- 利用者は、本サービスと外部サービス(Google アナリティクス、Salesforce、HubSpot 等)との連携機能を利用する場合、①自己が当該外部サービスを利用する正当な権限を有すること、②当該外部サービスの利用条件を遵守すること、および③連携の対象とする項目に、氏名、メールアドレス、電話番号その他の特定の個人を識別することができる情報が含まれないよう設定することを、それぞれ保証するものとします。連携により取得する情報の取扱いは、当社が定めるプライバシーポリシーに従います。
第7条(無償提供機能、試験提供機能および無料トライアル)
- 当社が無償で提供する機能、およびβ版、試験版、プレビュー版その他これらに類するものとして提供する機能(以下「試験提供機能」といいます)は、現状有姿(AS IS)で提供されるものとし、当社は、その完全性、正確性、有用性、特定の目的への適合性、継続的な提供および可用性について、明示黙示を問わず一切保証しません。
- 当社がサービス品質保証(SLA)を別途定める場合であっても、試験提供機能にはこれを適用しません。また、試験提供機能には、当社が有償プランについて提供する通常のサポートは適用されません。
- 第12条第1項ただし書および同条第3項にかかわらず、当社は、事前の通知なく、試験提供機能の内容を変更し、または提供を終了することができます。この場合、当社は、試験提供機能に関連して保存された利用者データを削除することがあります。利用者は、必要なデータをあらかじめ自ら保存するものとします。ただし、試験提供機能の提供の終了に伴い利用契約が終了する場合における利用者データの取扱いは、第16条第6項の定めに従います。
- 前項にかかわらず、当社は、試験提供機能の提供を終了する場合、可能な限り14日前までにこれを利用者に通知するよう努めます。
- 当社は、当社が定める有償プランについて、当社が定める期間の無料トライアルを提供することがあります。対象となるプラン、期間および利用できる範囲は、本サービス上に掲示します。無料トライアルの期間は、無料トライアルの申込みが完了した日時に始まり、当社が定める期間が経過した時点(以下「移行時点」といいます)に終了します。
- 無料トライアルの期間中に実行できる計測の回数には、当社が定める上限があります。上限に達した後は、移行時点まで新たな計測を実行できませんが、計測結果の閲覧その他の機能は引き続き利用できます。
- 無料トライアルは、移行時点をもって、申込みのときに選択された支払周期および支払方法による有償プランの利用契約に自動的に移行し、当社は、移行時点に最初の契約期間の利用料金を請求します。利用者が移行時点より前に第16条第3項に定める方法により解約を申し出た場合、利用契約は移行時点をもって終了し、利用料金は発生しません。
- 当社は、無料トライアルの申込みのときに、移行時点、有償プランへ自動的に移行すること、移行後の利用料金および解約の方法を表示します。また、移行時点の7日前から移行時点までの間、移行時点、自動的に移行することおよび解約の方法を本サービス上に表示します。
- 利用者は、無料トライアルの期間中であっても、当社所定の方法により無料トライアルを終了させ、直ちに有償プランへ移行することができます。この場合、当該手続が完了した時点を移行時点とみなします。
- 無料トライアルの期間中の本サービスの利用については、第1項から第4項までの定めを適用します。
- 試験提供機能および無料トライアルに起因して利用者に生じた損害についての当社の責任は、第15条の定めに従います。
第8条(利用者データの取扱い)
- 当社は、利用者データおよび登録情報を、本サービスの提供、維持、改善および当社が定めるプライバシーポリシーに記載する目的のために利用します。
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、利用者が入力した情報を外部のAIサービスに送信することがあります。この場合、当社は、当該情報が外部のAIサービスの提供者によるAIモデルの学習(機械学習モデルの訓練または改善を目的とする利用をいいます)に利用されない提供形態および契約条件を選択したうえで、送信します。
- 前項にかかわらず、外部のAIサービスの提供者は、不正利用の監視その他自己の運用上の目的のために、送信された情報を一定期間保持し、その担当者が内容を確認することがあります。これらの取扱いの詳細は、当社が定めるプライバシーポリシーに従います。
- 利用者は、秘密情報、個人情報その他第三者に開示されることが適当でない情報を、診断対象情報として入力しないものとします。
- 当社は、利用者データを統計的に処理した情報(特定の利用者および特定の個人を識別できない形式に限ります)を、本サービスの品質向上、新機能開発、マーケティング等の目的で利用できるものとします。
第9条(秘密保持)
- 当社および利用者は、本サービスに関連して相手方より開示を受け、または知り得た相手方の技術上、営業上その他一切の情報(以下「秘密情報」といいます)を秘密として保持し、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示または漏洩してはならず、本サービスの利用または提供の目的以外に使用してはなりません。
- 前項にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報に含まれません。
- (1)開示を受けた時点で既に公知であった情報
- (2)開示を受けた後に自己の責めによらず公知となった情報
- (3)開示を受けた時点で既に自己が保有していた情報
- (4)正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく取得した情報
- (5)秘密情報によらず独自に開発した情報
- 法令、金融商品取引所規則または行政機関もしくは司法機関の要請により開示が求められた場合、開示を求められた当事者は、法令上可能な範囲で相手方に事前に通知したうえで、必要最小限の範囲でこれを開示することができます。
- 当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、次の各号に掲げる者に対し、秘密情報を開示することができます。
- (1)当社の役員、従業者、弁護士、公認会計士、税理士その他法令上の守秘義務を負う者
- (2)当社が本サービスに係る業務の全部もしくは一部を委託する第三者、または当社が本サービスの提供のために利用する外部サービス(第8条第2項に定める外部のAIサービスを含みます)の提供者であって、当社との間の契約、当該第三者もしくは当該提供者が定める利用条件その他の定めにおいて、秘密保持に関する義務を負うもの
- 当社は、前項各号に掲げる者の選定を適切に行い、これらの者による秘密情報の取扱いについて、必要かつ適切な監督を行います。
- 当社が、本規約および当社が定めるプライバシーポリシーに従って登録情報および利用者データを取り扱うこと(第8条第5項に基づく統計的に処理した情報の利用を含みます)は、本条に違反しないものとします。
- 本条の義務は、利用契約の終了後3年間存続します。
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
- (1)法令または公序良俗に違反する行為
- (2)犯罪行為に関連する行為
- (3)当社または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
- (4)本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊し、もしくは妨害する行為
- (5)本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の解析行為
- (6)自己が正当な権限を有しない第三者のウェブサイトについて、当該ウェブサイトへのアクセスまたはクロールを伴う診断を行う行為
- (7)競合ブランド等に関する診断結果を、当該競合の信用を毀損する目的で利用する行為
- (8)本サービスから得られた情報を、当社の事前の承諾なく、本サービスと競合するサービスの開発・提供に利用する行為
- (9)不正アクセス、大量アクセス、スクレイピング等により本サービスの運営を妨げる行為
- (10)虚偽の情報を登録する行為
- (11)その他、当社が不適切と判断する行為
第11条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権(プログラム、デザイン、ロゴ、文書等に関する権利を含みます)は、すべて当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
- 前項にかかわらず、利用者が本サービスに入力した情報およびAI出力に関する権利は、法令上認められる範囲において利用者に留保されるものとします。ただし、当社が提供するプロンプトテンプレート、スコアリングロジック、レポートの様式・体裁その他当社が作成した部分に関する権利は、当社に留保されます。
- 利用者は、第9条第1項にかかわらず、本サービスから提供された診断結果・レポート等を、自己の事業のために利用し、ならびに次の各号に掲げる者に対し提供し、または開示することができます。この場合、利用者は、当該提供先に対し、診断結果・レポート等を当該提供の目的の範囲でのみ利用させ、かつ、これをさらに第三者に開示させないものとします。
- (1)利用者の親会社、子会社その他の関係会社
- (2)利用者から委託を受けたアドバイザー(広告代理店、コンサルタント、弁護士、公認会計士等をいいます)
- (3)利用者が広告代理店、コンサルティング会社その他これらに類する事業者として役務を提供する第三者(当該役務の提供に必要な範囲に限ります)
- 前項にかかわらず、利用者は、当社の事前の書面による承諾なく、診断結果・レポート等それ自体を独立の商品として第三者に販売し、または不特定多数に対して継続的に提供してはなりません。
- 利用者は、第3項各号に掲げる者に対し診断結果・レポート等を提供する場合、当該提供先に対し、第6条に定める本サービスの性質および利用上の留意事項(AI出力の正確性、完全性等を保証しないこと、およびAI出力を重要な意思決定の単独の根拠として用いるべきでないことを含みます)を説明するものとします。
第11条の2(導入実績の掲載)
当社は、利用者の事前の承諾を得た場合に限り、利用者の名称およびロゴを、本サービスの導入実績として当社のウェブサイト、営業資料等に掲載できるものとします。利用者は、いつでも当社に申し出ることにより掲載を取り下げることができ、当社は、利用契約の終了後も含め、申出を受けた後、合理的な期間内に掲載を終了します。
第12条(本サービスの変更・中断・終了)
- 当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または追加することができます。ただし、利用者に重大な不利益を及ぼす変更(既存機能の廃止を含みます)を行う場合は、変更の内容および効力発生日を、効力発生日の30日前までに利用者に通知します。ただし、試験提供機能に係る変更については、第7条第3項および第4項の定めによります。
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断できるものとします。
- (1)システムの保守点検または更新を行う場合
- (2)地震、火災、停電、天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- (3)外部のAIサービス、クラウドサービス等の障害または仕様変更が生じた場合
- (4)その他、当社が中断を必要と判断した場合
- 当社は、3か月前までに利用者に通知することにより、本サービスの提供を終了できるものとします(試験提供機能の提供の終了については、第7条第3項および第4項の定めによります)。この場合、当社は、既に受領した利用料金のうち、終了日以降の期間に対応する部分を日割計算により返還します。
- 本条に基づく本サービスの変更、中断または終了により利用者に損害が生じた場合の当社の責任については、第15条の定めに従います。
第13条(利用制限および登録抹消)
- 当社は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、利用登録を抹消し、または利用契約を解除できるものとします。
- (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
- (2)登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
- (3)利用料金の支払を遅滞した場合
- (4)当社からの連絡に対し、相当期間、応答がない場合
- (5)その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 当社は、前項各号に該当する場合、事前の通知なく前項の措置を講じることができます。ただし、前項第1号に該当する場合であって、違反の内容が軽微であり、かつ是正が可能であるときは、当社は、相当の期間を定めて是正を催告し、当該期間内に是正がなされないときに限り、前項の措置を講じるものとします。
- 当社が第1項第5号のみに基づき利用登録を抹消し、または利用契約を解除した場合(利用者の責めに帰すべき事由による場合を除きます)、当社は、既に受領した利用料金のうち、当該抹消または解除の日以降の期間に対応する部分を日割計算により返還します。
- 本条に基づき当社が行った行為により利用者に損害が生じた場合の当社の責任については、第15条の定めに従います。
- 前各項にかかわらず、利用料金の支払遅延を理由とする利用の制限は、次の各号に定める場合に行います。制限中も、利用者は、本サービスの請求画面から支払方法の変更および支払を行うことができ、当社は、未払いの利用料金の支払を確認した後、速やかに制限を解除します。
- (1)クレジットカードによる支払の場合、決済ができず、決済代行事業者による再試行によってもなお決済できなかったとき
- (2)請求書による支払の場合、支払期日から30日を経過しても入金を確認できなかったとき
- 前項の制限の期間中に始まった契約期間の利用料金は、請求しません。ただし、制限の開始前に発生した利用料金および遅延損害金の支払義務は、この限りではありません。
第14条(反社会的勢力の排除)
- 当社および利用者は、相手方に対し、自己およびその役員等が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」といいます)に該当しないこと、および将来にわたっても該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 当社および利用者は、相手方に対し、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし、もしくは暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計もしくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、もしくは相手方の業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。
- 当社および利用者は、相手方が前2項のいずれかに違反した場合、何らの催告なく利用契約を解除できるものとします。
- 前項により利用契約を解除した当事者は、当該解除により相手方に生じた損害について責任を負いません。
- 第3項の解除により、解除した当事者に損害が生じた場合、違反した当事者は、その損害を賠償するものとします。
第15条(免責事項および責任の制限)
- 次項に定める場合を除き、当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当社に故意または重過失がある場合、当社は、本サービスに起因して利用者に現実に生じた損害を賠償します。この場合、次項および第4項に定める責任の制限は適用されません。
- 前項の場合を除き、当社が本サービスに起因して利用者に対し損害賠償責任を負う場合、当社の責任は、債務不履行、不法行為その他請求原因のいかんにかかわらず、利用者に現実に生じた直接かつ通常の損害に限られ、かつ、損害発生の直近6か月間に利用者が当社に支払った本サービスの利用料金の総額または金10万円のいずれか高い額を上限とします。逸失利益、間接損害および特別損害については、当社は賠償の責任を負いません。
- 第2項の場合を除き、当社は、次の各号に掲げる事由に起因して利用者に生じた損害について、責任を負いません。
- (1)外部のAIサービス、クラウドサービスその他の外部サービスの障害、仕様変更、提供条件の変更または提供の停止
- (2)AI出力の内容が事実と異なり、または第三者の権利を侵害するものであったこと
- (3)利用者がAI出力または診断結果に基づいて行った判断および措置
- (4)利用者の設備、通信回線、ソフトウェアまたは外部サービスの設定に起因する不具合
- (5)利用者が第8条第4項に違反して入力した情報の取扱い
- (6)第三者による不正アクセス、不正利用その他当社の管理を超えた行為(当社が、当社の定めるプライバシーポリシーに従い安全管理措置を講じていた場合に限ります)
- (7)利用者データの消失または毀損(当社が定期的なバックアップを実施していた場合に限ります)
- 本サービスに関して利用者と第三者との間に紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用でこれを解決するものとします。
第16条(契約期間、更新および解約)
- 利用契約の契約期間は、利用者が選択した支払周期に応じて、月額プランは1か月、年額プランは1年とし、利用契約の成立日時(無料トライアルから移行した場合は移行時点、当社が別途課金の起算日を定めた場合は当該起算日)から起算します。ただし、無料トライアルの期間については、第7条の定めに従います。
- 契約期間の満了までに解約の効力が生じない場合、利用契約は、同一の条件および同一の期間で自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
- 利用者は、契約期間中いつでも、当社所定の方法(本サービスの請求画面からの手続を含みます)により解約を申し出ることができます。この場合、利用契約は、申出時の契約期間の満了をもって終了し、利用者は満了まで本サービスを利用できます。契約期間の途中で解約の効力が生じることはありません。
- 解約の効力発生時点で未払いの利用料金がある場合、利用者は、当社の請求に従い直ちにこれを支払うものとします。
- 解約その他理由のいかんを問わず利用契約が終了した場合でも、当社は、既に受領した利用料金の返金および日割精算を行いません。ただし、当社の責めに帰すべき事由により本サービスを提供できなかった場合、第12条第3項もしくは第13条第3項に定める場合、または法令上返金が必要とされる場合は、この限りではありません。
- 利用者は、利用契約が終了するまでの間、当社所定の方法により、自己の診断結果、レポートその他の利用者データをエクスポートすることができます。利用契約の終了後、利用者は、本サービスを利用し、または利用者データを閲覧することはできません。当社は、利用契約の終了後も利用者データを削除せずに保持し、利用者が再び利用契約を締結した場合には、保持している利用者データを当該利用者が利用できる状態に戻します。ただし、利用者から当社所定の方法により削除の申出があった場合、当社は、合理的な期間内に当該利用者データを削除します(第8条第5項に定める統計的に処理した情報、および通常の運用の過程で順次消去されるバックアップに含まれる情報を除きます)。利用契約終了後の個人情報の取扱いは、当社が定めるプライバシーポリシーに従います。
第16条の2(プランの変更)
- 利用者は、当社所定の方法により、契約期間中に有償プランを変更することができます。ただし、月額プランと年額プランの間の変更は、利用者の申出を受けて当社が行います。
- 上位プランへの変更は、変更の手続が完了した時点(クレジットカードによる支払の場合は、次文の差額の決済が完了した時点)に反映されます。当社は、変更前後のプランの利用料金の差額を、契約期間の残りの期間に応じて日割計算した金額を、直ちに請求します。契約期間の満了日は変わりません。
- 下位プランへの変更は、変更を申し込んだ時点の契約期間の満了をもって反映され、利用者は、反映まで変更前のプランを利用できます。この場合、当社は差額の返金および精算を行いません。利用者は、反映前であれば、当社所定の方法により変更を取り消すことができます。
- 下位プランへの変更により、セット数、メンバー数その他の上限を超える場合、利用者は、当社所定の方法により、引き続き利用するセット、メンバー等を選択するものとします。選択されなかったセットはアーカイブ(閲覧のみ可能で、計測は停止します)され、選択されなかったメンバーは利用を停止されます。当社は、選択が完了するまでの間、請求画面を除く本サービスの利用を制限することができます。
第17条(利用者の損害賠償責任)
利用者は、本規約に違反することにより、または本サービスの利用に関連して自己の責めに帰すべき事由により当社に損害を与えた場合、当社に対し、その損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。
第18条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第19条(事業譲渡等)
当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割その他態様のいかんを問いません)、当社は、当該譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに登録情報その他の利用者情報を当該譲渡の譲受人に承継させることができるものとし、利用者は、かかる承継につきあらかじめ同意するものとします。
第20条(連絡・通知)
- 本サービスに関する当社から利用者への連絡または通知は、登録情報に含まれるメールアドレスへの送信、本サービス上もしくは当社ウェブサイト上への掲示その他当社が適当と判断する方法により行います。
- 前項の連絡または通知は、メールアドレスへの送信による場合は当社が送信した時点で、掲示による場合は掲示がなされた時点で、それぞれ利用者に到達したものとみなします。
- 利用者は、登録情報に変更があった場合、当社所定の方法により遅滞なく変更の届出を行うものとします。届出がないことにより当社からの連絡または通知が不到達となった場合でも、当該連絡または通知は、通常到達すべき時点で到達したものとみなします。
第21条(存続条項)
利用契約が終了した場合であっても、第6条、第8条、第9条、第10条、第11条、第11条の2、第12条第3項、第13条第3項および第6項、第14条、第15条、第16条第4項から第6項まで、ならびに第17条から第23条までの規定は、なお有効に存続するものとします。
第22条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第23条(準拠法および合意管轄)
- 本規約および利用契約の成立、効力、解釈および履行については、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
- 2026年8月20日 制定
- 2026年9月11日 改定(サービス名称の変更)
- 2026年10月13日 改定(利用料金、無料トライアル、導入実績の掲載、契約期間、プランの変更および支払遅延時の取扱いに関する定めの改定)
以上
(お問い合わせ先)
フェアテック株式会社 SourcePick サポート窓口
代表者:辰巳 裕介
住所:東京都千代田区神田小川町3丁目28-13 ラフィネお茶の水1001
メールアドレス:support@fairtech.co.jp